暗闇に光を見つける感覚
2022/06/21 Posted by: カテゴリー:yuyaの設計日記
初めまして。新卒の裕也です。これからお世話になります。
少しだけ自己紹介させていただきます。
出身は大阪で、小さい時からモノづくりが好きで、その延長に建築があり、
建築を学ぶために大学から東京に来ました。
何度も悩み直した上で、目標のために上京を決めました。
今思うと高校選びや就職先もなかなか決めることが出来ず
暗闇にいるような感覚になることがありました。
ところが、暗闇に入ったと思った途端、周りの環境に紛れていた光を見つけるように
「絶対ココだ」と何故か思える行き先が出てきました。
今でもどの選択も間違ってなかったと思うことが出来ています。
この「光を見つける感覚」は、ココ(エムズデザイン)に入社後も度々あります。
今回はその中の一つをブログに書かせていただきます。
初めて自分以外の行動で感じた出来事です。
それは、BOSSの手の軌跡です。
BOSSの手は、沢山の経験と確かな感覚を基に、
建築の制限や細部のアウトラインの上を走る。
欠点を崩し、バランスを整え、新しく枠組を構築します。
軌跡が増えるにつれ、何もなかったはずの空間に、正解が浮かんでくる。
「浮かび上がる正解」=「確かに存在する光」と感じとれ、
光を見つけて大きく・強く・暖かくするように思えます。
そして、BOSSの頭に出来上がった枠組(素敵・かっこいい)と
枠内に出来上がる正解(素敵・かっこいい)をチーム全員で創造する。体現する。
こんな光景を入社二ヶ月の人間が見ることができる会社を選んだ私は、
「間違っていなかった」いや、大正解、確かな光を見つけられたと。
これから学び続け、様々な決まりの中の正解を見つけて創造できるBOSSや
先輩方のようになれるよう頑張ります。
その過程とエムズデザインの今を発信していきます。
第2弾もよろしくお願いします。